夏には最高な観光スポット おいしい東京の水

motimoti様(31歳)の体験談になります。
観光地:奥多摩湖(東京都・奥多摩)

 今年の6月頃、夫と奥多摩へ行くことになりました。東京は、ちょうど暑くなりかけだったのと、幼少期を青梅線沿いで過ごしていたためどんな場所なのか夫が興味を持ったためです。
子供のころ、まだ小さい妹と私は両親に奥多摩に連れて行ってもらった記憶があったっきりどういう場所かは忘れてしまっているので、私も、夫もまっさらな気分で
奥多摩へ赴きました。
拝島の、ビジネスホテルを後にして1時間ちょっとの電車の旅。奥多摩に近づくにつれ、どんどんと住宅や建物が少なくなり乗車する人も、大多数が登山目的や校外学習の小学生たちばかりになっていきます。青梅線で奥多摩へ行く場合、この電車の旅も一つの見どころ。川合駅から先に見える山々の景色は、自然に癒されに来た人たちの心を潤します。
何よりも、その美しい風景にはカメラの持参やスマートフォンのカメラ機能立ち上げをお勧めします。
さて、奥多摩につきましてから、まずは駅前の遊歩道を歩き、懐かしいふるさと気分を味わうのもおすすめですが、
ここでは、まず奥多摩湖に行くのが定石かもしれません。奥多摩駅前には、1時間に2本ほどの東京では比較的見られない時間系統のバス運行が行われています。
普段、時間に追われながら5分ごとのイメージのある東京の交通機関のエアスポット空間を味わえます。
通常、鴨沢西行き、小菅の湯行き、奥多摩湖行きなどが奥多摩湖を経由するバスとなっております。奥多摩湖に向かうバスは結構な山道を走りますので、車慣れしていない方やバス酔いが心配な方は酔い止めを持っていきましょう。
バスからの景観も最高!奥多摩湖を形成している小河内ダムの放水は圧巻です。ただ、これはバスからだと一瞬しか見えませんのでご注意を。この放水を間近で見たい人は、
車で行くことをお勧めします。
次の見どころは、どこまでも広がる小河内ダムからの奥多摩湖の静けさです。のんびりと散策するもよし。その先にあるお土産屋さんまで足を延ばすのも一興です。
ただし、夏シーズンは蚊などの虫も多いので虫よけも持参しましょう。
さて、奥多摩湖に観光に来る人にとって、どこでご飯を食べるか考えた場合奥多摩湖は本当に何もないので注意が必要です。あるとしたら、近くに、奥多摩湖と小河内ダムの歴史を語る『水と緑のふれあい館』にある食堂へ行きましょう。入館料は無料ですので奥多摩湖の歴史も知れて御飯も食べれてお得です。
この食堂は、割と山歩きの人や奥多摩に観光に来る人も寄っていく場所のようで昼食は結構遅い時間まで対応してくれます。
さらに、散策人や山歩き人の人にはうれしい結構な量の食事が出てきます。私のおすすめはオムライスです。昔、家で作ってくれたオムライスを思い出す味となっています。
また、セルフで水を飲めるコーナーがあるのですがこの水がおいしい!都市部の水のイメージがある東京の水ですが、こういう美味しい水が飲めるところもあることを発見できます。
他にも、奥多摩近辺の駅にはタイムスリップしてしまったかのようなセメント工場跡地や書店などがあります。こういった作られていない懐かしい場所を味わう場所として
奥多摩はレアスポットだと思います。
都会の喧騒から離れてゆっくりとした時間を存分に味わいたい方に奥多摩はおすすめのスポットです。