神奈川県のパワースポット

静様(30歳)の体験談になります。
観光地:鎌倉、寒川神社(神奈川県)

神奈川県のパワースポットとして知られる鶴ヶ丘八幡宮と寒川神社に行きました。
お友達二人で行きました。夏だったのですがとても暑かった記憶があります。鶴ヶ丘八幡宮の祭神は応神天皇、天皇比売神、神功皇后?(応神天皇の母 )の3柱で「八幡神」と総称されます。鶴岡八幡宮は、 康平6年(1063)8月、 京都の石清水八幡宮を厚く信仰していた源頼義が、鎌倉由比ガ浜郷に勧請し、社殿を創建しました。治承4年(1180) 源頼朝が鎌倉入りし、由比ガ浜の八幡宮(元八幡)を現在の小林郷に遷しました。建久2年(1191)上下両宮が現在の姿になりました。源頼朝が現在の高台に社殿を造営した時は、既に平家は滅亡し、奥州藤原氏も討伐し,全国60余州を平定した時でした。さらに翌年には、頼朝は征夷大将軍になりました。
鎌倉は京都と並ぶ政治文化の中心として機能し、幕府の儀式や行事が行われました。また豊臣、徳川家などの武士から信仰を受けてきました。歴史ある神社に来れて嬉しかったです。本殿の側には宝物殿があるのですが、新たな発見があり、とても興味深く拝見させていただきました。
寒川神社は、寒川比古命と寒川比女命のニ柱の神をお祀りしています。
関八州鎮護の神として古くから崇敬されています。
御祭神については古くから諸説ありました。古代では寒河神、近世では八幡神(応神天皇)、他にも菊理媛、素盞鳴尊、稲田姫命とも言われていました。明治時代に『延喜式神名帳』の注釈書 『特選神名牒』の選があり、その『際皇太神宮儀式帳』( 皇大神宮の行事・儀式など23か条を記した文書)に掲載されている末社、牟彌乃 (むみの )神社の御祭神が寒川比古命、寒川比女命であることから大正5年12月、御祭神は寒川比古命、寒川比女命二神と定められました。
創祀年代はわかっていませんが、『総国風土記』によると、約1500年前雄略天皇の御代に幣帛を奉納せられたとあり、また神亀4年(727)社殿が建立されたと記されています。また『延喜式』神名帳(927年編纂)によれば、相模国十三社のうち、唯一の名神大社とされています。
源頼朝、北條義時、武田信玄、徳川家が崇敬した神社です。寒川神社は、駅からすぐ近くにあるので、迷わず行けました。